2009年3月12日木曜日

怒りなどなく、僅かな蟠りと哀しみだけ

自分がいくら望んでも手に入れられないモノを
卑しき奸計を持ってして手に入れ、
そして、その手に入れたモノを罵倒する者

それらの悪手から身を守る術を伝えどもその術は伝わらず、
否、その術を伝えた私のの心が伝わらず、
自らその守りを解き、罵倒される者

そして、
手に入れることも出来ず、それを罵倒する者を消すことも出来ず、
何一つ伝える事も出来ず、罵倒される者を守る事も出来ず、
唯、自身と離れた世界の出来事を恨めしく思う者


救いようがない。


何を信じたらいい?
守ろうとした者は誰?
守ろうとしたモノは何?

気がつけば輪の外で一人、
勝手な思惑と感情を巡らせているだけの自分がいる。

そうか、
悪いのは俺か。
世界に我が儘な期待をかけて、
その成り行きに手を出すことなんて出来ないくせに
都合のいい結末だけを夢見てる。


************
あまりにも意味不明すぎるので補足。

Aさん、友達と旅行に行く事になっていた。
何故か自分の後輩の男が一緒に行くって事になっている。(何故かっていうのは…うん。色々だね。)正直、俺からしたらそれだけで何かイヤな気分。ちなみに、この後輩は私とAさんの関係など知る由もない。(勘づいていても不思議ではないが…)この後輩の男は正直、かなりウザイ。性格が悪いとかって言うよりも、ただただ、鬱陶しい。延々とくだらない話しをしてる。自称・中二病。開き直ってる分、やっかい。ホントに子供。(俺が言えた事ではないが…)
旅行前にAさんにこの後輩に言ってはいけない言葉、話題っていうのを話した。余計なお世話だとは思ったが。それらの話題を振ると、そいつは異状に興奮して語り出すし、何しろ、その話題になった途端にヒトを馬鹿にし出す。その手の事に関しては自分が一番だと思っている。誰でもそういう話題って言うのはあるのかもしれないが、そいつの場合、尋常じゃない。
そういうわけで、Aさんとこの後輩が仲良くするのがいやだったのもあるが、それ以上に旅行に行ってわざわざイヤな思いをさせたくなくてその話題を避けるように注意、というか警告しておいた。
先日、旅行から帰ってきた後輩が異常に高いテンションで研究室に入ってきた。
「旅行めっちゃ楽しかったすよぉ~」
そのうちAさんの話題。そもそも、その後輩はAさんを名前呼び捨て。普段からヒトの名前を呼び捨てて呼んでる訳じゃないし、意味不明。第一、俺の前で敢えて名前を呼び捨てにする意味が分らない。んで、もって
「-向こうで偶然会ってー」
おいおい。俺は知っているぞ。お前らが、予定合わせて一緒に行こうと言い出したことを。まぁ、中二なので女の子と予定を合わせて旅行に行ったなんて思われたくないのかもしれんが…。
まぁ結論から言うと、俺の警告は無視され、Aさんはこいつの前で振ってはいけない話しをしてしまったたらしい。
 アイツ、ばかっすよww全然分ってない。
 ホンットにオレ、キレかかりましたよwwwww
とは、Aさんについてのこいつのコメント。まぁ、そうなると思ってたよ。だから、余計なお世話と思いながら警告までしたのに。。。

こいつはこういう奴だと思っているし、正直、腹は立たない。
唯、こんな奴に自分の好きなヒトを罵倒されて黙っているだけの自分がいやだった。
それに分らないことが多すぎる。この男の話しの5割程度が虚構だと思う。
でも、何所が嘘で何所が真実かは分らないし、その話題自体も本当はどちらが振ったのかも分らない。
結局、そこにいたかった自分はそれをしることさえできない。

怒ろうにも何に怒ればいいのかも分らず、唯、自分の関わり合いの場所で自分が知ることの出来ない何かがあったことに蟠りとそれを知ることも、手を出すことも出来ない自分の存在が哀しいだけで。

0 件のコメント: