2009年2月15日日曜日

世論は素直

暗い話題になったとたんぱたりとコメントが止みました(笑)

だからと言う訳じゃありませんが女のコの話題。

先日はバレンタインでしたが日記の通り自宅に引きこもっていたせいもあって何もなかったです。
しかも、「体調が悪い」と、嘘の書き置きまで仕込んだので連絡も無し。
…の、筈だったのですが。

まぁ夕方、用事があって出かけなくてはならず、ついでに大学に。

すると電話が…
「ちょっと打ち合わせがあるから来てよ(ガチャ)」

それだけで切れる電話。知り合いの先生だ。
今、自分がいる部屋と同じフロアの部屋なので

多分私が来ているのに気がついて連絡してきたのだろう。
とりあえず顔を出す。

ソコには異様な光景があった。

いるはずもない人。
あるはずもない時間。

そこには大学に来なくなっていた彼女の姿があった。

呼び出した先生と別の先生。
大学院生一人と彼女。
そして私。

どうしたらいいのか分らない。
何をどう考えたらいいのかよく分らなかった。

状況を把握しようとする頭。

とにかく混乱しきった状態のまま僅かに時間が進む。

解散する一同。

まだ、みんなが少し話している間に私は飲み物を買いにソコを離れた。
混乱したままで。

何で混乱しているのかもよく分らない程に混乱していた。

そして、戻る途中。

「おくっていってもらえますか?」

目の前にあらわれる彼女。

「もちろんいいですよ。」

片道15分の道のり。彼女を送っていくのも久しぶりだ。
何を話したらいいのかよく分らなかったけど。
いざ、二人になってみれば色んな話しができた。
ただ、自分が聞きたいことや言いたかった言葉は何一つ出てこない。

もう、ついてしまったと思う頃。

「もう少し、話しますか?」

思わぬ提案だ。
その後、当てもなく車を走らせながら話しをした。
他愛もない話しというのはこういう話しかもしれない。
でも、ただ楽しかった。

途中夕飯を食べて。
片道15分の道を帰ってきたときには出かけて三時間後の事だった。

”このタイミングか…(苦笑)”

とか、思ったとか思わなかったとか。

で、その後大学で例の後輩のコにあったら
「明日、時間ありますか?」

と、聞かれたので

「いつでも暇です。」

と、答えた。
と、言うことで今日の三時に約束。

…そろそろ時間だ。

どうなる事やら…

こうご期待 (?)

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