T郎のコメントを読んで、自分が思ったことが異常って訳じゃないと分って安心した。
まぁ”がばっといってぶちゅーやな”はやり過ぎだけど(笑)
そうだよね。正直、天然記念物的なコです。勿論いい意味で。
で、それをふまえた上でタイトルの件ね。
基本的って言うか全体的に?
やることがいちいちいやらしい。
それは分っているのだが…。
だけど、今更性根が治るわけも無く。
2月4日のくそ長い日記の話しに戻るが要約すると…
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後輩のコに一月中の態度を謝られて、
でも、それは俺の所為で、とかメールして、
結局お互い自分が悪いと言って引かず、
でも、どちらが悪いとかはさておいて、
前みたいに普通に話せたらいいね。
と、いう話しになって
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と、まぁそういうわけです。でも、最後はメールな訳で。とりあえず、直接一言謝らないことには、どうにも自然に話し始められない訳です。それはある種の儀式的な行為ではあるけれど。そういう区切り無しにはどうにも先に進めない、そういう人間なんです。
まぁでも、メール以上にそれはとても言いにくい。
それは気持ち的な問題もあるしシチュエーション的にも。卒論も終わったので彼女自身も前よりは大学にいる時間が少ない。来るときと言えば論文の手直しとかで忙しい。それに大抵他の人も研究室にいる。他の人がいるところで突然謝りだしたら…ね?それはおかしい。だからといって呼び出す…?それもおかしいよね。とか、そんなことを考えていたら結局メールの後も話せずにいた。そして週末。
「週末、上映会ね。」
とは、知り合いの先生の言。特に用事がない週末は大学にいる何人かで映画を借りてきて観てたんだけど、それも久しぶり。なんせ論文でみんな忙しかったから。そして、彼女もその上映会に誘ったらしい。彼女は実家に帰っていてそこから電車で来る。と、聞いた。
それとなく電車の時間を聞いて、その時間に駅に行った。大学から歩きで10分足らず。特に何も計画もなく。唯、何となく彼女に二人であって話しをしなくちゃいけないような、そんな気がして。
若干ストーカー?頼まれてもいないし、特に宣言もせず、こっそり駅で待つって…(苦笑)私がストーカーであるかそうでないかはさておき、無事(?)遭遇。意外と驚いていなかったような気がする。…読まれてた?
「ちょっと話したいことがあったから。」
とか、言ってさっき来た道を今度は二人で歩く。やっぱり人に謝るって苦手で…、というか何時だって
、言わなくちゃいけないことほど言いにくくて、ずっと後回しにして。でも、ここで言わなくちゃ何しに来たのか分らんよって。
「最後、メールだったから…ちゃんと直接言おうと思って。…ごめんね。」
、と。ちゃんと謝った。…不満そう。彼女はどうしても自分が悪いと思っているようで、ずっと、
「やっぱり、私が気付いてないだけで、先輩がいやがるようなことをしたんですよね?」
そう言いつづけた。確かに、そういうスイッチが無かった訳じゃない。そもそも彼女が無理をしているような、そんな気がするのに十分な彼女の行動はあった。でも、やっぱりそれはそういう行動をとった彼女の所為じゃなくて、そうさせた私の所為であって…。そう思いつつも、その彼女の疑問に答えた。
…
謝り続ける彼女。必死で弁解する自分。
必死に謝る自分。弁解し続ける彼女。
結局、そういう構図になってしまった。泣き出しそうな彼女を抱きしめてしまいたくなる衝動を抑えつつ最後はメールと同じ結論というか…とにかく、もう、お互い謝るのは無し!って事で。行きは10分足らずの道のりが20分近くかかっていた。
…難しいです。
……
っていう夢を見た。
……
っていうい夢オチを期待した。
…
ストーカーまがいの事して特に何も解決出来なかった気がする(汗)
やっぱりよくわっかないや。
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