2009年2月4日水曜日

本当に自分のことしか考えてない。

ホントに俺って自意識過剰というか…自分の事ばっかだなぁって思った。
っていうか何かある度にそう思ってはいるのだが今回はそれを痛感した。

突然謝られた。

「わたし、先輩に謝らなくちゃいけないことがあるんです。」



……


…………



状況説明が先だね。月曜の夜は飲み会に誘われた。あの、俺が夕飯がどうとかグダグダ言ってた人たちに。で、のこのこと行ったわけですが。それなりな感じで。

「最近、暗いとか」
「つっこみが生ぬるいだとか」

言われつつ。まぁでも、お酒も入ってそれなりに楽しんでました。

で、女の子一人ダウン。あれだ、あのときの俺みたいな感じ。軽く急性アル中。
俺はトイレまで入っていく訳にいかないし、特に何も出来なかったけどさ…アパートは本人の意識が無いので連れて行けないしみんなで大学に連れて行って様子見。一応年長者ですし、「大丈夫だよ」とは言っていたモノの身体は冷たいし、力は全く入ってないし正直、冷や冷やした。まぁ寝かせておいたら回復したのでホントに良かったです。

で、話しそれたけど、そんなこんなで他の数人と看病というか様子をみたりみなかったりしてるうちに朝が来たわけです。平日だし、人が来ると色々と面倒なので本人を起こしてまで、車で送っていくことに。
(一応言っておくけど前日飲み終わってから 7、8時間経っているので完全に抜けてるよ!ちょっと寝不足で危なかったけど(苦笑))

俺一人で送っていくのは…いろいろね。問題あるじゃない。女の子だし。で、他のコについてきて貰って送って行きました。クリスマスの話しの時に出てきたコ。([Pressent for me.]参照)

で、送っていった帰りの車の中は二人だけな訳で…

助手席から不意に言葉が飛んできた

「わたし、先輩に謝らなくちゃいけないことがあるんです。」


…?

いや、心当たりが全くないと言えば嘘になる。と、言うかこのコが何を言おうとしているのか全く分らなかった訳じゃない。でも、もしも私の思った通りの事をこのコが言ったとしたらそれは、それに対して謝らなくちゃいけないのは私のほうだろう。。。そう思っていた。

そして、その予想は的中した。と、いうよりもそれは当たって当然の予想だったんだろう。

結局のところ「一月中、先輩の事避けてました。」ということ。なんかそれまでと様子が違う気がするし、ちょっと怖いし、声をかけづらくて、避けるというか、変な態度をとってしまった、と。そういうことらしい。でも、それは私が”避けさせていた”んだと思う。と、いうかそうだ。

彼女はとても優しい。

クリスマスの話しもそうだけど、内心はどうあれ、忙しいときも昼夜問わず私の話をきいてくれるし、ご飯を作ったときにも片付けをやろうとしてくれたり。でも、だからこそストレスをため込みやすいんだと思う。自分がそのストレスになることが怖かった。本人には自覚は無いのかもしれないが、いつも何所か無理をしているような辛そうな雰囲気を感じていた。それは年末、そして、論文の締め切りが近づいて行くほどに。本当なら、忙しくて大変なときなら何か助けてあげたほうがいいのかもしれない。だけど、それは彼女にとっては余計な神経を使わせる。少なくても私が知る彼女はそういう人間だ。だから、極力迷惑をかけないようにした。世間話をしに行ったりしてたのを止めた。それが彼女の目には不自然さを感じさせ、私への関わり辛さに変わったんだろう。それも、何となく分っていた。

だから、全部俺が悪いんだ。なのに、それなのに余計に気を使わせて、あまつさえ、謝らせてしまった。このコがそんな事で気を悪くしているとも考えず、飯がどうとか…自分で関わりを切るような事をしてたのに…ホントになんと言ったらいいのか。。。

謝られたときに「やっぱり」と思うと同時に自分でもどうしたらいいか分らないほどの自責の念に襲われた。どうしたらいいか分らなかった。謝るそのコに「そんなこと気にしなくていいから、そんな心配させてごめんね」と、声をかけるのが精一杯で。彼女を車から降ろして家に帰る途中、どうしたらいいか分らずにパニックになっていた。

家について携帯をとってメールを打った。

それは悪くもないのに私に直接謝った彼女に対してあまりにも卑怯な事だったかもしれない。でも、それでも今すぐに私が悪いのだと、あなたは悪くないのだと、そう伝えたかった。

昨日、何通かのメールをやりとりした。

ある意味平行線。失礼だけど、彼女は私と少しだけ似ているのかもしれない。結局、彼女は「私が悪い」と、言って引かなかった。実際の責任の所在はどうあれ、少なくても私の所為で彼女に辛い思いをさせてしまった事には違いないと、そう思ってしまう。だから、やっぱり私も「私が悪い」と、言って引けなかった。
でも、それは、大事な事じゃないのかもしれない。彼女も私も相手が憎い訳じゃない。何かがかみ合わなくなって上手く回らなくなってしまっただけ。多分そういうことなんだと、そう思う。

こんな私相手に「前みたいに話したい」と、言ってくれるのはやっぱり優しいって事だと思う。そして、そういう風に思ってくれるという人がいるという事が本当にうれしい事だと、そう思う。

自分勝手だなぁ。

でも、仕方ないか?もう、治らないんだと思う。
だから、彼女の優しさにまた甘えてもいいのかな?



って

何これ?

何だかなぁ~
俺、このコ好きなのかなぁ?

みたいなね。
まぁ嫌いではないけど。

なんかよくわかんないね。

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