いや、別に普段からそんなにテンション高いわけじゃないが。…そうでもないか?やっぱり普段は頼まれてもないのにテンション高いわ。
気がのらない理由はいくつかあるけど…
こうやって文章にしようとすると改めて自分のせいで嫌になるね。
でも、そういう自分を認める…と、言うのは肯定すると言うわけではなくて、その事実を自身が認識するという意味で、認めていかないと自分のそういう嫌なところは直せないんだと思う。だから、いつも無駄に長く、グダグダとこんな文を書いてるわけだ。それでも、それですら、本当の自分のほんの僅かしか書けていないけど。それは文には出来ないような抽象的すぎる気持ちや曖昧な状態とか…色々だけどね。
まぁいいや。なんか言い訳臭くなってきたね。
で、そうそう、気がのらない理由ね。…本題はいるのにどんだけかかってんだよ俺。…自分でつっこんでて悲しくなってきた。
1つは当然(?)、女がらみだね。
まぁ、前も言ったけど保留(?)の状態なのさ。それはいいんだけどね。いや、正直よくはないか。でも、保留な状態なこと自体はいいのさ。それで納得のいく答えが出せるのなら、いつまでだって待つよ。…辛いけど。ただ、今、自分は何をどうしたらいいのさ?正直わからん。遊びに誘ったり飯に誘ったりしたし、したいとは思ってるけどさ。実際それってどうなの?悩んでる相手を無理矢理連れ出して、どこに何をしに行っても自分が嫌われる一方にしか考えられない。メールをする?それも同じ事だよね。多分、私が余計なことを言えば言うほどに嫌われていくんだと思う。自分から何かをするのは怖い。彼女は…多分…いや、絶対に自分が保留にしている事に罪悪感を感じているんだと思う。私の要求に多少の無理をしてでも応えようとするだろう。事実、そうしていると感じる。だから、自分から彼女に何かを求めることが辛い。
土曜日に会ったきり。日曜日に連絡をして以降、音沙汰はない。出来るなら、今すぐにでも会いたいし、連絡を取りたいと思うけど、それをしようとすると無理をする彼女が目に見えるようで、結局、何も出来ずにいる。そして、自分じゃなくて、彼女が自らの意志で連絡してくる事をだた期待して待っている。そんなことは本当はあり得ない、と分っていても、私はそうする以外の術が思いつかない。そして、その希望が叶わないという事は無言で返事をされているような、そんな感覚を覚える。
で、2つ目もある意味女がらみ?
大昔に、少し書いた記憶があるんだが、同い年の大学院生ですごく嫌いな奴がいる。ちなみに男だけど。他人の領域に土足で上がり込むような、そんな奴。弱い自分が必死に守ろうとしている、そこにずけずけと入ってくるような、そんな奴。そんな奴、大嫌いだ。自分はいいことをしているつもりなのかもしれない。だけど、いいことだからといって押しつけられることは不快だ。と、思いつつも悪い奴ではないとは、思う。ただ、生理的に何かイヤ。そのくせ、いつもへらへらしてヒトと深く付き合おうとしない。うわべだけ。そんな気がする。そこもすごくイヤ。とにかく嫌い。
深夜、研究室にいると突然そいつが入ってくる。正直ウザイ。俺のあからさまな嫌悪と裏腹にへらへらとしゃべり続ける。本気でさっさと帰って欲しい。正直怒らせたい。そのへらへらした気持ちわりぃ仮面みたいな顔をぶちこわしてやりたい。
先日、そいつがあからさまにいつもと違う様子だった。いつものへらへらは弱々しく、ただ俺の嫌悪は消えることは無くむしろ増すばかりだった。顔はへらへらしつつも「僕、いま辛いですよ~みんなかまってくださ~い」みたいな態度。自分のうじうじした部分と同じようなモノをこいつが出している事にイライラした。
そして、そいつはいつものように深夜、私一人しかいない部屋を訪ねてきた。そして、そのあからさまに異常な様子の理由を聞いてやる。しかし、言わない。なんだお前は?聞いて欲しいんだろ?だから来たんだろ?でも言わない。どうしたいんだよ。
こいつの様子がおかしい原因について思い当たる節があった。女がらみだ。こいつが最近やたらとちょっかいを出してる女の子がいる。大方、そのコにふられたのだろう。最近、この手の私の勘は無駄に当たる。特に悪い予想ならなおさら当たりやすい。そして、少しずつ話しを聞く度にその勘は予想、そして確信へと変わっていく。ただし、本人の口数はその確信へと近づく度に減ってゆき、仕舞いにはだまりやがった。そして、勝手に自分の予想をそいつへと語る私。このタイミングでこの状況、いくら嫌いだとはいえ若干の同情や共感もあったし、正直興味本位というのもあるがこいつの口から事実を聞きたかった。そいつは言った「…僕は好きじゃなかった。うん。好きとかじゃない。」。その相手が誰なのかも、それすらも言わず、ただ、自分に言い聞かせるようにそういいだした。そんなのってあるか?
自分はふられた。ふられたけど自分は好きじゃなかったから辛くも何ともない。
とか、思いたいわけ?そうだとしても、そんな言葉は聞きたくない。「何それ?」。そんな無責任ってあるかよ。そうやって、自分にさえも嘘ついて逃げて、それが何になる?特に、今の自分にはどうにも受け入れがたい台詞だった。だからといって怒りはない。そんなちっぽけな人間を見て、唯々、悲しいと思った。そして、自分にもそういう気持ちが皆無ではないという事実を感じ、そんな自分さえもイヤだった。
3つ目は…とか、思ったけどココまでであまりにも長くなりすぎたのでここら辺でやめておくわ。
まぁ相変わらず長いし、暗いし、ウザイけど。
意外と本人は元気です(笑)
年度末、色々と皆さんも大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
引っ越しとかあるのかい?
東京近隣だったら手伝いに行くよ!(予定が空いてればだけど…)