2009年2月25日水曜日

ちょっと鬱っぽい。。。

ここ二日ぐらい。どうも気がのらない。

いや、別に普段からそんなにテンション高いわけじゃないが。…そうでもないか?やっぱり普段は頼まれてもないのにテンション高いわ。

気がのらない理由はいくつかあるけど…
こうやって文章にしようとすると改めて自分のせいで嫌になるね。

でも、そういう自分を認める…と、言うのは肯定すると言うわけではなくて、その事実を自身が認識するという意味で、認めていかないと自分のそういう嫌なところは直せないんだと思う。だから、いつも無駄に長く、グダグダとこんな文を書いてるわけだ。それでも、それですら、本当の自分のほんの僅かしか書けていないけど。それは文には出来ないような抽象的すぎる気持ちや曖昧な状態とか…色々だけどね。

まぁいいや。なんか言い訳臭くなってきたね。

で、そうそう、気がのらない理由ね。…本題はいるのにどんだけかかってんだよ俺。…自分でつっこんでて悲しくなってきた。

1つは当然(?)、女がらみだね。
まぁ、前も言ったけど保留(?)の状態なのさ。それはいいんだけどね。いや、正直よくはないか。でも、保留な状態なこと自体はいいのさ。それで納得のいく答えが出せるのなら、いつまでだって待つよ。…辛いけど。ただ、今、自分は何をどうしたらいいのさ?正直わからん。遊びに誘ったり飯に誘ったりしたし、したいとは思ってるけどさ。実際それってどうなの?悩んでる相手を無理矢理連れ出して、どこに何をしに行っても自分が嫌われる一方にしか考えられない。メールをする?それも同じ事だよね。多分、私が余計なことを言えば言うほどに嫌われていくんだと思う。自分から何かをするのは怖い。彼女は…多分…いや、絶対に自分が保留にしている事に罪悪感を感じているんだと思う。私の要求に多少の無理をしてでも応えようとするだろう。事実、そうしていると感じる。だから、自分から彼女に何かを求めることが辛い。
土曜日に会ったきり。日曜日に連絡をして以降、音沙汰はない。出来るなら、今すぐにでも会いたいし、連絡を取りたいと思うけど、それをしようとすると無理をする彼女が目に見えるようで、結局、何も出来ずにいる。そして、自分じゃなくて、彼女が自らの意志で連絡してくる事をだた期待して待っている。そんなことは本当はあり得ない、と分っていても、私はそうする以外の術が思いつかない。そして、その希望が叶わないという事は無言で返事をされているような、そんな感覚を覚える。

で、2つ目もある意味女がらみ?
大昔に、少し書いた記憶があるんだが、同い年の大学院生ですごく嫌いな奴がいる。ちなみに男だけど。他人の領域に土足で上がり込むような、そんな奴。弱い自分が必死に守ろうとしている、そこにずけずけと入ってくるような、そんな奴。そんな奴、大嫌いだ。自分はいいことをしているつもりなのかもしれない。だけど、いいことだからといって押しつけられることは不快だ。と、思いつつも悪い奴ではないとは、思う。ただ、生理的に何かイヤ。そのくせ、いつもへらへらしてヒトと深く付き合おうとしない。うわべだけ。そんな気がする。そこもすごくイヤ。とにかく嫌い。
深夜、研究室にいると突然そいつが入ってくる。正直ウザイ。俺のあからさまな嫌悪と裏腹にへらへらとしゃべり続ける。本気でさっさと帰って欲しい。正直怒らせたい。そのへらへらした気持ちわりぃ仮面みたいな顔をぶちこわしてやりたい。

先日、そいつがあからさまにいつもと違う様子だった。いつものへらへらは弱々しく、ただ俺の嫌悪は消えることは無くむしろ増すばかりだった。顔はへらへらしつつも「僕、いま辛いですよ~みんなかまってくださ~い」みたいな態度。自分のうじうじした部分と同じようなモノをこいつが出している事にイライラした。
そして、そいつはいつものように深夜、私一人しかいない部屋を訪ねてきた。そして、そのあからさまに異常な様子の理由を聞いてやる。しかし、言わない。なんだお前は?聞いて欲しいんだろ?だから来たんだろ?でも言わない。どうしたいんだよ。

こいつの様子がおかしい原因について思い当たる節があった。女がらみだ。こいつが最近やたらとちょっかいを出してる女の子がいる。大方、そのコにふられたのだろう。最近、この手の私の勘は無駄に当たる。特に悪い予想ならなおさら当たりやすい。そして、少しずつ話しを聞く度にその勘は予想、そして確信へと変わっていく。ただし、本人の口数はその確信へと近づく度に減ってゆき、仕舞いにはだまりやがった。そして、勝手に自分の予想をそいつへと語る私。このタイミングでこの状況、いくら嫌いだとはいえ若干の同情や共感もあったし、正直興味本位というのもあるがこいつの口から事実を聞きたかった。そいつは言った「…僕は好きじゃなかった。うん。好きとかじゃない。」。その相手が誰なのかも、それすらも言わず、ただ、自分に言い聞かせるようにそういいだした。そんなのってあるか?

自分はふられた。ふられたけど自分は好きじゃなかったから辛くも何ともない。

とか、思いたいわけ?そうだとしても、そんな言葉は聞きたくない。「何それ?」。そんな無責任ってあるかよ。そうやって、自分にさえも嘘ついて逃げて、それが何になる?特に、今の自分にはどうにも受け入れがたい台詞だった。だからといって怒りはない。そんなちっぽけな人間を見て、唯々、悲しいと思った。そして、自分にもそういう気持ちが皆無ではないという事実を感じ、そんな自分さえもイヤだった。

3つ目は…とか、思ったけどココまでであまりにも長くなりすぎたのでここら辺でやめておくわ。

まぁ相変わらず長いし、暗いし、ウザイけど。
意外と本人は元気です(笑)

年度末、色々と皆さんも大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
引っ越しとかあるのかい?
東京近隣だったら手伝いに行くよ!(予定が空いてればだけど…)

2009年2月24日火曜日

私は我が儘だ。それはわかってる。

私が誰かの為に何かをしているように見える事なんて全て自分の為だ。自分が、そうしたくてそうしているだけで誰にやらされている訳なんかじゃない。

そうだ。勝手に自分がやりたくてやっているだけなんだ。だから、見返りなんて、そんなモノを求めてなんていないし、そんなモノが無いことを辛く思いなんてしない。


そう…思いたい。



でも、それは嘘だ。

そもそも、自分がヒトに何かをしたくなるのは…
それをすることで、ヒトによく思われたいと思っているからで、
自分もヒトにそうして欲しいと思っている証拠なんだと思う。

だから、そうならないことを辛いと思う。
自分がしたことが誰にも喜ばれないことも、
自分だけがしているだけで自分は何もされないことも。

それを思うと辛くなってくる。

それが我が儘だなんて事は知っている。

自分の打算が外れただけじゃないか。
ヒトに媚びを売って得しようっていう打算が外れただけじゃないか。
だけなのに…
勝手に辛くなっている。

自分が相手の事を想っているように
相手も自分の事を想っているような
…そんな気がしている。

そんなことはあり得ない事ぐらい分っている。
分ってる筈なのに、そうでない現実を辛いと思っている。

2009年2月22日日曜日

嘘でもないし、本当でもない。

嘘をつく気もないし、つくことに大した意味も感じない。それでも、嘘になることはある。
本当は自分がどう思っているのかなんて分らなくなることがある。だから、自分が言っていることや、やっていることが真実のままであるとは言い切れない。

自分は思っている事を顔に出しやすいし、思っている事を口に出してしまう。そうしないことも出来るけど、そうしないことに大した意味も感じない。思っていることを垂れ流しにしている人間というのは、正直馬鹿っぽいし、得をすることはなさそうだ。でも、思ってることを隠すこと、それがいい事ともあまり思えないし、思いたくない。

自分の感情を隠して、取り繕って得たモノなんていつか簡単に失ってしまう気がする。だから、出来る限り、下手な小細工をしないで素のままのいたいと思う。その自分を受け入れてくれる人間って言うのはそうそういないだろうけど、そういう付き合いが出来るって事はとてもいいことなんだと、そう思う。

そうやって生きることを意識していないと、取り繕おうとして塗ったメッキが厚すぎて、本当の自分なんて奴が何所に行ってしまったのか全く分らなくなるんだ。

2009年2月20日金曜日

今日はちょっと不機嫌かも…

う~っむ…

どうしたものか…

って、いってもいつもみたいな愚痴とか暗い話題じゃないよ。


実は今日、保留中の例のコと出かけようかって予定を立てていたのさ。だったのだけど…うん。そのコの研究室内のいろいろで今日は無くなってしまった。。。

昨日の夜、すごい申し訳なさそうに「すみません。。。」って言われたのだが、まぁ正直そのコの所為じゃないし、「いつでも行けるから大丈夫だよ!」って言ったのだが…実際、残念であることには変わりないね。

あんまり残念だって雰囲気を出したら責任を感じさせてかわいそうだけど、まったく残念じゃないって雰囲気だとそれはそれでどうでも良かったみたいで微妙(汗)

今日全く何もやる気しない。
元々、何もしない予定で色々やってたからなぁ…
ちょっと、だらだらしてる。

ぁあ~やっぱりこのポジション微妙だなぁ~…
仕方ないけど。

自分の思いと考えが解離してる。

直ぐにでも返事して欲しいと思ってるけど
ちゃんと相手が納得するまでちゃんと時間をあげようと考えてる。

どっちも嘘じゃないけど
どっちも本当じゃ無いともいえる。

ま、そうは上手くいかないよね。
でも、保留と言いながら遊びに行く予定たてたり
夜、帰る前に声を掛けてくれたりしてくれるのでやっぱり悪くもないか。。。

変に気を使わせるのは悪いし、申し訳ないけど
自分を気に掛けてくれるその雰囲気が可愛すぎる…
とか、ちょっとのろけっぽくしてみる。
けど、保留。

う~。。。やっぱり、ようわからん。

2009年2月19日木曜日

壊れてしまったのか。それとも治ったのか。

自分のどの状態が本来の自分であるかというのは難しい。
ただ、少し前の自分とは違うことだけは分る。

「少し前の自分」と「今の自分」…
多分どっちも「自分」であって壊れも、治りもしていないのかな。

ま、どうでもいいけどね。

皆様、多数のコメントありがとうございます。
ただ、出来れば下に伸ばしすぎないように、話題が少しでも変わったら
新しく上の方にコメントをつけてくれると助かります(汗

まぁその後、これといった事は無いですねぇ。。。

うん。

明日辺りちょっと動いてみようと思います。


2009年2月18日水曜日

う~ん…

やっぱり女がらみのネタだとコメント多いなぁ~(汗)
まぁ暗い話題よりはいいか(笑)

相変わらず保留(?)の状態です。
でも、別に悪くはないかな?
昨日は一緒に夕食たべました。
他にも色々あったけど色々面倒なので省略。
とりあえずウマクやっています。
正直楽しくて仕方ないです。
いちいち照れてる感じとか正直可愛すぎてやばい―.

…って何を言っているんだ俺は(汗)
多方面から避難を浴びそうです。



そうそう、Bくん。
元々、そのコが好きだって言ってた後輩の男に現状を説明したよ。
実際、言うべきかどうか迷いはしたけど…
黙っているのも何か嘘をついているみたいで…ねぇ?
リアクションに困ってたって感じだったね。
うん。
予想だにしていなかっただろうし、
必要以上に俺の姿勢が低かったり、
結局保留って言う状況だったりして、
理解が追いつかなかったって言うのもあったみたいだけど。
変な話し、怒られても仕方が無いと思っていたのに
「あ、あぁ~。。。そう、、、なんです、か。。。」
って感じで俺はどうしたらいいのやら。

2009年2月17日火曜日

文章力のなさに凹む。

そもそも話というか状況が意外と複雑なせいもあるのだけど、
コメントを読む限り、どうもいろいろな誤解を生んでいそうな…

整理すると。

主な登場人物は
catsことCくん
大学院生Xさん
後輩のコAさん

で、Xさんは既婚者で、皆に「人妻」と言われていた人です。

Xさんは12月に突如登校拒否に。
それが14日に突然現われて…という話が「世論は素直
だから、そこで言う彼女はXさんのこと。

世論は素直」の最後に出てきた後輩のコというのがAさんで
先に「世論は素直」を読んでください。の話はこのAさんの話。

要するに


CくんはXさんが好きだったくせに
Xさんに会わなくなって
Aさんいいなぁとか思ったりして…

そのうちバレンタインになって
さて、Cくんどうしようというタイミングで
Xさんが現れてパニくっていたけど
結局CくんはAさんに告白しました。

っていうことでどうでしょう?
理解できましたでしょうか?

2009年2月15日日曜日

先に「世論は素直」を読んでください。

タイトルの通りです。

先にそっちを読まないと事情が分らないのでそちらを先にお読みください。

以下、選択して文字反転でお読みください。
*********************

例の後輩のコ(Aさん)にバレンタインのチョコを貰ったんですけど、すごい勢いで義理でした。

正直、変な期待をしていたのでちょっとショック。

で、その後、二人で外に出て散歩まがいの事をした時に勢い余って告白してしまいました。

悪い癖で、それもかなりごまかした感じで言ってしまったのですが…。

結論から言うと…保留(?)


と、言うのも

 去年の11月、12月は正直好きだったけど
 1月に一度微妙な感じになって、今は…

って話し。

俺はホントに駄目駄目な奴だなぁ(汗)

彼女もまさかこんな事になるとは思っていなかったらしくパニック。

その後、そのコの友達(Eさん)と合流。
よく分らないまま三人でご飯食べに行って。
今、大学に帰還。

解散。

かなり混乱していたし、

「別に今すぐどうにかしろって話しじゃないし、無理に考えなくていいよ。」

とか余裕ぶって帰してしまったので、まぁ、保留。

無いなぁ~俺。

多分駄目だと思う(苦笑)
*********************

終わり

世論は素直

暗い話題になったとたんぱたりとコメントが止みました(笑)

だからと言う訳じゃありませんが女のコの話題。

先日はバレンタインでしたが日記の通り自宅に引きこもっていたせいもあって何もなかったです。
しかも、「体調が悪い」と、嘘の書き置きまで仕込んだので連絡も無し。
…の、筈だったのですが。

まぁ夕方、用事があって出かけなくてはならず、ついでに大学に。

すると電話が…
「ちょっと打ち合わせがあるから来てよ(ガチャ)」

それだけで切れる電話。知り合いの先生だ。
今、自分がいる部屋と同じフロアの部屋なので

多分私が来ているのに気がついて連絡してきたのだろう。
とりあえず顔を出す。

ソコには異様な光景があった。

いるはずもない人。
あるはずもない時間。

そこには大学に来なくなっていた彼女の姿があった。

呼び出した先生と別の先生。
大学院生一人と彼女。
そして私。

どうしたらいいのか分らない。
何をどう考えたらいいのかよく分らなかった。

状況を把握しようとする頭。

とにかく混乱しきった状態のまま僅かに時間が進む。

解散する一同。

まだ、みんなが少し話している間に私は飲み物を買いにソコを離れた。
混乱したままで。

何で混乱しているのかもよく分らない程に混乱していた。

そして、戻る途中。

「おくっていってもらえますか?」

目の前にあらわれる彼女。

「もちろんいいですよ。」

片道15分の道のり。彼女を送っていくのも久しぶりだ。
何を話したらいいのかよく分らなかったけど。
いざ、二人になってみれば色んな話しができた。
ただ、自分が聞きたいことや言いたかった言葉は何一つ出てこない。

もう、ついてしまったと思う頃。

「もう少し、話しますか?」

思わぬ提案だ。
その後、当てもなく車を走らせながら話しをした。
他愛もない話しというのはこういう話しかもしれない。
でも、ただ楽しかった。

途中夕飯を食べて。
片道15分の道を帰ってきたときには出かけて三時間後の事だった。

”このタイミングか…(苦笑)”

とか、思ったとか思わなかったとか。

で、その後大学で例の後輩のコにあったら
「明日、時間ありますか?」

と、聞かれたので

「いつでも暇です。」

と、答えた。
と、言うことで今日の三時に約束。

…そろそろ時間だ。

どうなる事やら…

こうご期待 (?)

2009年2月14日土曜日

自宅謹慎

自主休校とも言う。
金曜日は学校休んだ。
っていっても授業や締め切りがあるわけでも無し、
特に支障はない。
学生ってこういう甘えが許されてしまうのが
いいところでもあり、駄目なところだと思う。

まぁ最近土日も休んでなかったので…

先週は徹夜も多かったのと
例の件でテンパってたのもあったんだと思うが
正直、異常だったと思う。

いつもはソコまで腹の立つこともない小物にまで苛立って
いつもはへらへらとしてやり過ごせることにも怒りを露わにした。

木曜日の夕方、先輩を怒らせたようだ。
と、いうか俺から言わせればそいつのあまりの自分勝手さに最近呆れ気味だった。
それに対して明らかに苛立った態度をとった私を不快に思ったらしい。
正直、あれぐらいでも足らないぐらいだ。
でも、ソコは俺が我慢しなきゃいけないんだろうな…
そのくらいのことでいちいち周りと溝を作っていたらきりがない。

だから、多少言い訳臭かったが謝っておいた。

ただ、今回ばかりは俺は全く悪いと思ってはいない。
悪いと思っているとしたら馬鹿を相手にムキになってしまった自分の浅はかさにだ。

多分、余裕が無いんだと思う。
今の状態でヒトと接するのは非常に危険だ。
下手をすると無駄な争い事や軋轢を生むことになる。
だから、ちょっと休むことにした。

今日は一日家に籠もってた。
明日はちょっと出かけようかな…
メガネを見に行こう。
少し、視力が落ちたみたいだし。
その後、歯医者に行こう。
放置いていた虫歯がいちいちいたい。

2009年2月12日木曜日

盛り上がっているところ申し訳ないが

女とか一切関係ない話題。
すげぇイヤな話題だからあまり読まない方がいいかも。
とか、言うぐらいなら書かなきゃいいのに。


今日、ある人に対して
「死んで欲しい」
と、思った。

俺がカッとなりやすい性格なのは兎も角として、
ココまで頭に来ることは流石にまれ。

もし口に出していても
大抵、本気では思っていない。

でも、今日は本気で死んで欲しいと思った。
っていうか「死ね!」って思った。

ヒトに死んで欲しいと思うと
自分が死んでしまいたくなる。

どうせヒトを殺せやしないのだから
どうにもならないのなら自分が死んでしまいたくなる。

でも、自分だって殺せやしない。
臆病だもの。

自殺なんて考えられもしない。


だから、そういうときは後輩に一本たばこを貰う。そして吸う。

そうやって、私は少しだけ自分を殺すんだ。

2009年2月11日水曜日

俺がワカリヤスイのか女の感が鋭いのか?

っていうかそもそもこのブログ観たら一発で分っちゃうって話しですが。

どうも、自分でもよく分らない自分の気持ちが垂れ流しのようです。


状況説明ね。

先日のイニシャルを流用します。

今日、Cくんは研究室にいました。
で、そこにAさんが訪ねて来て3,4時間会話。
まぁそれもCくんが前日にAさんにメールしたからで、
なんか、Cくんはやることがせこいですね。

で、ソコにBくんが登場。
廊下からCくんの研究室を覗きこんだら、
何故かAさんとCくんが話しているので困惑しながらも
会話に参入。

ビミョーな雰囲気になったのは間違いない。
Cくんは個別にはそれなりに話せるけど
どうもAさんとBくんが揃っていると話しが浮かばない。
で、二人は今ひとつ話しが盛り上がらない。

で、その後、Bくんは用事があるということでしぶしぶ退散。

AさんとCくんの会話再開。
そのうちCくんの研究室に人が来たので場所をAさんの研究室に移動。

で、そこでAさんとDくんがいい感じなんじゃないのか?という話題。
新キャラDくんは、まぁ男前だし。仕事も出来る。
Bくんと仲良しでA、B、Dは研究室一緒。
で、「最近AさんとDくんはちょっと他の人たちとは違う…」というのは
Cくんとその知り合いの言。

Aさん曰く「あり得ない」

と、いう話しがまだ曖昧な間に
さらに、新キャラEさん(女性)の登場。
EさんはAさんBくんと同じ研究室で、Aさんとは仲良し。
まぁ、それで、Eさんも交えてちょっとその話し。

そのうち、後の予定があるという事でAさんは一度帰宅。

その後、CくんがEさんと少し話していると、Eさんが
「Cさん(さん付けなのは先輩だから)はBくんの事を素直に応援できます?」

…って

まぁEさんもBくんがAさんに気があることは知っているのだが、
普通に考えて、CくんはBくんの先輩であり友人であるという立ち位置を
考えれば、この質問は出てこないよね?

その後もいくつかの質問をCくんにぶつけるEさん。

直接的な表現は無かったものの、言ってしまえば
「CさんはAさんのこと好きなんでしょ?」
って事だよね。

まぁEさんが何所でそう思ったのかはよく分らないけど
それについて応えることは難しい。

Cくん自身も正直、分らないんだから…

ただ、ヒトの目にはそういう風に写るってことだね。
「CさんはBくんの事を素直に応援できます?」

っていう質問もどうにも返事しにくい質問だ。

多分、その答えはNoだ。
それはCくん自身がAさんを好きだからなのか…
それともAさんがBくんを好きじゃないのを知っているからなのか。
それは分らない。

ただ、今Cくんが思っていることは
”本人たち以外のヒトがその雰囲気を感じ取っている以上、近いうちに何かしらの答えが必要になるのかもしれない。”
と、いうことである。

2009年2月9日月曜日

これは一般論だが。

問題というのは単純化すべきである。

雑多な条件の全てを網羅することに意味はなくその中で自らの求める本質部分のみを抽出しモデル化することが問題の解決の近道となる。

しかし、単純化しようとすればするほど問題というものはどういう訳か複雑になっていく。本質に近づこうとする度に新たな事実にぶつかって。そして気がつけば身動きがとれないほどの複雑さにのみこまれ、答えを出せずにいる。



まじで意味わかんねぇよ(泣)


ちょっと整理しよう。

最近話題の後輩のコをAさんとしよう。
で、私はCくん。

まぁここ数日の日記通り一月中かみ合わなかったAさんとCくんは先日、長い長い議論の末、普通に会話しよう。って事になったわけです。うん。Cくんの研究室は閉鎖的で人が会話できる雰囲気じゃないし、Aさんは「いつでもこっち(Aさんの研究室)に来てください」と言うわけです。で、Cくんは自然にそっちに行ってAさんに話しかけようと思ったりするわけですが…

うん。Aさんと同じ研究室にはBくんという後輩の男の子がいるんですね。最近聞いてなかったからすっかり失念してたんだけどCくんはBくんに、Aさんが好きなんですと相談されていたりして(汗)

で、もって今日、久しぶりにCくんはBくんとご飯を食べに出かけたのですが、Bくんは「マック、持ち帰り」をご所望。理由を尋ねると「出来るだけ研究室にいたい。」とのこと。わかります。ようするにB君からすれば”Aさんと一緒にいられるのもあと少し。出来るだけ一緒にいたい。”と。まぁそんなところでしょう。ちなみにCくんは研究室違うけどね。ってなわけで、折角夕飯誘ったのにマック買ってきて各自、自分の研究室で食事?みたいな。ソコまでして二人でいられる時間を作ろうとしてるBくんとAさんのいる空間に入れますか?私には無理です。

ってなわけでどうしたらいいのさぁ!?あぁ~もぉ~。別に誰も悪くないんだよ。うん。

2009年2月8日日曜日

気持ち悪い癖(ヘキ)

T郎のコメントを読んで、自分が思ったことが異常って訳じゃないと分って安心した。
まぁ”がばっといってぶちゅーやな”はやり過ぎだけど(笑)
そうだよね。正直、天然記念物的なコです。勿論いい意味で。


で、それをふまえた上でタイトルの件ね。

俺は基本的に気持ち悪い。
基本的って言うか全体的に?
やることがいちいちいやらしい。
それは分っているのだが…。
だけど、今更性根が治るわけも無く。


2月4日のくそ長い日記の話しに戻るが要約すると…

*******************
後輩のコに一月中の態度を謝られて、
でも、それは俺の所為で、とかメールして、
結局お互い自分が悪いと言って引かず、
でも、どちらが悪いとかはさておいて、
前みたいに普通に話せたらいいね。
と、いう話しになって
*******************

と、まぁそういうわけです。でも、最後はメールな訳で。とりあえず、直接一言謝らないことには、どうにも自然に話し始められない訳です。それはある種の儀式的な行為ではあるけれど。そういう区切り無しにはどうにも先に進めない、そういう人間なんです。

まぁでも、メール以上にそれはとても言いにくい。

それは気持ち的な問題もあるしシチュエーション的にも。卒論も終わったので彼女自身も前よりは大学にいる時間が少ない。来るときと言えば論文の手直しとかで忙しい。それに大抵他の人も研究室にいる。他の人がいるところで突然謝りだしたら…ね?それはおかしい。だからといって呼び出す…?それもおかしいよね。とか、そんなことを考えていたら結局メールの後も話せずにいた。そして週末。

「週末、上映会ね。」

とは、知り合いの先生の言。特に用事がない週末は大学にいる何人かで映画を借りてきて観てたんだけど、それも久しぶり。なんせ論文でみんな忙しかったから。そして、彼女もその上映会に誘ったらしい。彼女は実家に帰っていてそこから電車で来る。と、聞いた。

それとなく電車の時間を聞いて、その時間に駅に行った。大学から歩きで10分足らず。特に何も計画もなく。唯、何となく彼女に二人であって話しをしなくちゃいけないような、そんな気がして。

若干ストーカー?頼まれてもいないし、特に宣言もせず、こっそり駅で待つって…(苦笑)私がストーカーであるかそうでないかはさておき、無事(?)遭遇。意外と驚いていなかったような気がする。…読まれてた?

「ちょっと話したいことがあったから。」

とか、言ってさっき来た道を今度は二人で歩く。やっぱり人に謝るって苦手で…、というか何時だって
、言わなくちゃいけないことほど言いにくくて、ずっと後回しにして。でも、ここで言わなくちゃ何しに来たのか分らんよって。

「最後、メールだったから…ちゃんと直接言おうと思って。…ごめんね。」

、と。ちゃんと謝った。…不満そう。彼女はどうしても自分が悪いと思っているようで、ずっと、

「やっぱり、私が気付いてないだけで、先輩がいやがるようなことをしたんですよね?」

そう言いつづけた。確かに、そういうスイッチが無かった訳じゃない。そもそも彼女が無理をしているような、そんな気がするのに十分な彼女の行動はあった。でも、やっぱりそれはそういう行動をとった彼女の所為じゃなくて、そうさせた私の所為であって…。そう思いつつも、その彼女の疑問に答えた。


謝り続ける彼女。必死で弁解する自分。
必死に謝る自分。弁解し続ける彼女。

結局、そういう構図になってしまった。泣き出しそうな彼女を抱きしめてしまいたくなる衝動を抑えつつ最後はメールと同じ結論というか…とにかく、もう、お互い謝るのは無し!って事で。行きは10分足らずの道のりが20分近くかかっていた。

…難しいです。

……


っていう夢を見た。



……


っていうい夢オチを期待した。




ストーカーまがいの事して特に何も解決出来なかった気がする(汗)

やっぱりよくわっかないや。

2009年2月5日木曜日

ぐうの音も出ない

なおさんに[また新たな恋か。]と、言われて(書かれて)、反論が出来なかった…

あんな風に書いておいて何とも言えないが
別に今回はそういうのじゃないよ。
…とか前も言ってた気がするので分らんが(苦笑)

気が多い?惚れっぽいのかな?
まぁそう言われて否定はできないね。

あれだ!
優しくされるのに弱い?

それって誰でもそうか?

2009年2月4日水曜日

本当に自分のことしか考えてない。

ホントに俺って自意識過剰というか…自分の事ばっかだなぁって思った。
っていうか何かある度にそう思ってはいるのだが今回はそれを痛感した。

突然謝られた。

「わたし、先輩に謝らなくちゃいけないことがあるんです。」



……


…………



状況説明が先だね。月曜の夜は飲み会に誘われた。あの、俺が夕飯がどうとかグダグダ言ってた人たちに。で、のこのこと行ったわけですが。それなりな感じで。

「最近、暗いとか」
「つっこみが生ぬるいだとか」

言われつつ。まぁでも、お酒も入ってそれなりに楽しんでました。

で、女の子一人ダウン。あれだ、あのときの俺みたいな感じ。軽く急性アル中。
俺はトイレまで入っていく訳にいかないし、特に何も出来なかったけどさ…アパートは本人の意識が無いので連れて行けないしみんなで大学に連れて行って様子見。一応年長者ですし、「大丈夫だよ」とは言っていたモノの身体は冷たいし、力は全く入ってないし正直、冷や冷やした。まぁ寝かせておいたら回復したのでホントに良かったです。

で、話しそれたけど、そんなこんなで他の数人と看病というか様子をみたりみなかったりしてるうちに朝が来たわけです。平日だし、人が来ると色々と面倒なので本人を起こしてまで、車で送っていくことに。
(一応言っておくけど前日飲み終わってから 7、8時間経っているので完全に抜けてるよ!ちょっと寝不足で危なかったけど(苦笑))

俺一人で送っていくのは…いろいろね。問題あるじゃない。女の子だし。で、他のコについてきて貰って送って行きました。クリスマスの話しの時に出てきたコ。([Pressent for me.]参照)

で、送っていった帰りの車の中は二人だけな訳で…

助手席から不意に言葉が飛んできた

「わたし、先輩に謝らなくちゃいけないことがあるんです。」


…?

いや、心当たりが全くないと言えば嘘になる。と、言うかこのコが何を言おうとしているのか全く分らなかった訳じゃない。でも、もしも私の思った通りの事をこのコが言ったとしたらそれは、それに対して謝らなくちゃいけないのは私のほうだろう。。。そう思っていた。

そして、その予想は的中した。と、いうよりもそれは当たって当然の予想だったんだろう。

結局のところ「一月中、先輩の事避けてました。」ということ。なんかそれまでと様子が違う気がするし、ちょっと怖いし、声をかけづらくて、避けるというか、変な態度をとってしまった、と。そういうことらしい。でも、それは私が”避けさせていた”んだと思う。と、いうかそうだ。

彼女はとても優しい。

クリスマスの話しもそうだけど、内心はどうあれ、忙しいときも昼夜問わず私の話をきいてくれるし、ご飯を作ったときにも片付けをやろうとしてくれたり。でも、だからこそストレスをため込みやすいんだと思う。自分がそのストレスになることが怖かった。本人には自覚は無いのかもしれないが、いつも何所か無理をしているような辛そうな雰囲気を感じていた。それは年末、そして、論文の締め切りが近づいて行くほどに。本当なら、忙しくて大変なときなら何か助けてあげたほうがいいのかもしれない。だけど、それは彼女にとっては余計な神経を使わせる。少なくても私が知る彼女はそういう人間だ。だから、極力迷惑をかけないようにした。世間話をしに行ったりしてたのを止めた。それが彼女の目には不自然さを感じさせ、私への関わり辛さに変わったんだろう。それも、何となく分っていた。

だから、全部俺が悪いんだ。なのに、それなのに余計に気を使わせて、あまつさえ、謝らせてしまった。このコがそんな事で気を悪くしているとも考えず、飯がどうとか…自分で関わりを切るような事をしてたのに…ホントになんと言ったらいいのか。。。

謝られたときに「やっぱり」と思うと同時に自分でもどうしたらいいか分らないほどの自責の念に襲われた。どうしたらいいか分らなかった。謝るそのコに「そんなこと気にしなくていいから、そんな心配させてごめんね」と、声をかけるのが精一杯で。彼女を車から降ろして家に帰る途中、どうしたらいいか分らずにパニックになっていた。

家について携帯をとってメールを打った。

それは悪くもないのに私に直接謝った彼女に対してあまりにも卑怯な事だったかもしれない。でも、それでも今すぐに私が悪いのだと、あなたは悪くないのだと、そう伝えたかった。

昨日、何通かのメールをやりとりした。

ある意味平行線。失礼だけど、彼女は私と少しだけ似ているのかもしれない。結局、彼女は「私が悪い」と、言って引かなかった。実際の責任の所在はどうあれ、少なくても私の所為で彼女に辛い思いをさせてしまった事には違いないと、そう思ってしまう。だから、やっぱり私も「私が悪い」と、言って引けなかった。
でも、それは、大事な事じゃないのかもしれない。彼女も私も相手が憎い訳じゃない。何かがかみ合わなくなって上手く回らなくなってしまっただけ。多分そういうことなんだと、そう思う。

こんな私相手に「前みたいに話したい」と、言ってくれるのはやっぱり優しいって事だと思う。そして、そういう風に思ってくれるという人がいるという事が本当にうれしい事だと、そう思う。

自分勝手だなぁ。

でも、仕方ないか?もう、治らないんだと思う。
だから、彼女の優しさにまた甘えてもいいのかな?



って

何これ?

何だかなぁ~
俺、このコ好きなのかなぁ?

みたいなね。
まぁ嫌いではないけど。

なんかよくわかんないね。

2009年2月2日月曜日

こうなるとは思っていましたが…

年始の宣言を無視して
暗い雰囲気の話題を連発しております(汗)

まぁそんな簡単に直せるようなら
初めっからそうするって話しですよ(開き直り)

多分、明日の日記も暗くなるわ(予告)
で、ついでなので今日も暗い話題にする(宣言)

去年も微妙にぼかしては書いてはいたんだけど、
12月からある人が登校拒否です。

修士論文の提出と最終発表が
先日あったのですが、それも音信不通のまま。
つまり、修了は絶望的…
一年半以上一緒に大学院生活を送っていただけに
どうにもやるせない気持ちです。
連絡が取れないってことは
原因もよく分らないって事で…

まぁ担当の先生は旦那さんに連絡がとれて
状況は確認できたようですが。
連絡の取れない私がその事について聞くこともできず。
周囲の人間は来なくなる直前の状態とか発言から
好き勝手に想像を膨らましています。
指導教員との確執とか何とか。
でも、ホントのところは誰にも分らない。
と、いうか私には分らない。

多分、私が聞いた色んな予想は
大学っていう枠でしか考えてない。
確かに大学に来なくなった理由を考えてるんだから
当然そう考えるのは自然なんだけどさ。
でも、それだけじゃないかもしれない。
家の事とか健康の事とか…
よく分らないけどさ。
結局はさこんなところでグダグダ考えてても
さっぱり分らないって事だよね。

じゃあどうしたらいいかな?俺は。

簡単なメールをしてみても返事は来ない。
変に事情を問い詰めるような事をしても
それは自分の疑問を解決するために
相手を苦しめる事になるかもしれない。
でも、私がこうして考えていても何もしなければ
それは、私が彼女の事を全く心配もしていないようで
何か冷たいような気もする。

正直、
後一ヶ月頑張れば修士がとれたのにとか
もったいないから今からでも修了を目指せとか
頑張って大学に来いとか
そんなことは微塵も思わない。

彼女は怠惰とか気まぐれとかそんな類のことで
そういう決心をするタイプじゃないし
今、こういう状況に至ったのは
色々頑張って、そして深く考えた結果なのだと。
そう思う。

だから、もう頑張らなくてもいい
もう悩まなくていい
自分がそうしたいと思うようにできたならそれでいいと。
そう思う。

唯、今あなたの置かれた状況が
あなたにとっていい事だったのだと
私が知ることが出来るように
もう一度、あなたの笑顔を見せて欲しい。