2008年9月25日木曜日

開き直り。

結局、前のアパートに行くことなりました。

今日から新しいアパートに入居。

色々、うだうだ考えたあげく
一人で前のアパートに行っていろんな荷物を運びました。
本格的な引っ越しでは無いけどね。

結局、自分が前のアパートに行きたくなかった理由は
また、同じ奴に襲われるかもしれないという可能性。

元からその可能性はそんなに高くないこと。
誰かと何人かで行けば襲われる可能性が低くなること。
それは俺だって分っていた。

ただ、可能性は0じゃあ無い。
誰かと一緒に行って巻き込むなんて俺はごめんだし、
だからといって一人で行くのは怖い。
そう思っていた。


でも、それもどうでもよくなった。


 ”馬鹿馬鹿しい。”


誰かを巻き込みたく無ければ一人で行けばいい。



襲われたら襲われただ。
だからどうした。
もう、どうだっていいじゃないか。
襲われて死ぬなら死んでしまえばいい。

どうせ死にはしないんだろう?
どうせ襲われる事なんて無いんだろう?

仮に死んだらなにか問題があるのか?


 どうせ今の自分が生きてたって迷惑をかけるだけなんだろ?
 どうせあなたは私がどうなろうと興味はないんでしょ?
 そんな、どうでもいい人生を憂いて何も出来ないでいる。
 馬鹿馬鹿しい。
 そんな、どうでもいい人生なら壊れてしまうのを覚悟で行動した方がいい。


そう思って開き直って行った。

そう思っていてさえも
階段の一段一段は異状に高く
自らの両の足は地に張り付くように重かった。

自分の考え、感情すらも凌駕する何かが
そこに行くことを拒絶していたが
そんなことはかまわず部屋まで行った。

ほら。
何もなかった。

馬鹿馬鹿しい。

結局、生きてやんの。
人生だの何だのと考えたあげく
何も起きやしねぇでやんの。



私は何を期待してるのか。



そんなことを考えてまでやった行動をどうしたかったのか。
でも、そんなことやっぱりあなたにはどうでもいいことなのね。

馬鹿馬鹿しい。

本当にあなたにとってあなたは何でもないんだね。

それでいいよ。
それで私はまた開き直れる。

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