2008年8月18日月曜日

一喜一憂?  一喜五憂。

一喜一憂とは…

「情勢の変化に伴って喜んだり心配したりすること。」(某辞書)
(個人的には「憂う」っていうのは心配よりも精神的な苦しさがある気がするが。)

転じて

一喜五憂とは…

  情勢の変化に伴って
  喜んだり
  心配したり
  心配したり
  心配したり
  心配したり
  心配したりすること。


と、いったところでしょうか。
(私の思いつきなので外で使わないように。)

何が言いたいってさ。
喜ぶよりも
憂う(心配する)ことのほうが多いってことさ。

だってそうだろ?

オリンピックだって
メダルっていう喜びを得るために
何年も何年もつらい練習をして
それでも獲れるっていう保証なんかなくて

でも、
それでも±0、
下手すると+なんだろうな。

五倍どころか何十倍の心配も
一つの喜びで全部吹き飛んでしまうんだ。

どんなに辛く
どんなに苦しく
どんなに暗い気持ちを抱え込もうとも
そこに小さな光ひとつ落としただけで
どんな辛さも
どんな苦しみも
どんな暗がりも
消え去ってしまう。

だからみんなその光を欲しがって
どんなことにも耐えられるのかもね。

希望というのはそんなものなのだろうか。

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