一喜一憂とは…
「情勢の変化に伴って喜んだり心配したりすること。」(某辞書)
(個人的には「憂う」っていうのは心配よりも精神的な苦しさがある気がするが。)
転じて
一喜五憂とは…
「
情勢の変化に伴って
喜んだり
心配したり
心配したり
心配したり
心配したり
心配したりすること。
」
と、いったところでしょうか。
(私の思いつきなので外で使わないように。)
何が言いたいってさ。
喜ぶよりも
憂う(心配する)ことのほうが多いってことさ。
だってそうだろ?
オリンピックだって
メダルっていう喜びを得るために
何年も何年もつらい練習をして
それでも獲れるっていう保証なんかなくて
でも、
それでも±0、
下手すると+なんだろうな。
五倍どころか何十倍の心配も
一つの喜びで全部吹き飛んでしまうんだ。
どんなに辛く
どんなに苦しく
どんなに暗い気持ちを抱え込もうとも
そこに小さな光ひとつ落としただけで
どんな辛さも
どんな苦しみも
どんな暗がりも
消え去ってしまう。
だからみんなその光を欲しがって
どんなことにも耐えられるのかもね。
希望というのはそんなものなのだろうか。
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