昨日は飲み会でした。
そして自分で再確認する自分のご都合主義的な立ち振る舞い。
いろんなヒトが居たんです。
先生や
先輩や
自分の嫌いな人や
自分の好きな人や
自分の知らない人が。
そこにはいろんな人間模様もあったりして
とにかくやたらと複雑な状況だったのです。
そんなナカで自分のすることと言えば
ひたすら無難な発言をするだけ。
ひたすらいろんな事を我慢するだけ。
やっぱり酒を楽しむには自分の好きな人と呑むのが一番だと思った。
自分が嫌いな奴が何をやってもいらつくだけだし。
とか、思ってるのにもかかわらずそんな奴にも笑顔で話している自分。
嫌だなぁ~。
逆に酒が進んだ気がする。悪酔い?
あ。
当然のように例のコの隣の席をとったけどね。
っていうかそのコ自身もあの中では俺の隣がよかったんだと思うけど…
それは俺の自信過剰ってわけじゃなくて消去法でね。
人見知りだしあんまり選択肢がなかったと思う。
初めからそのコが座ったらすかさず隣に座るつもりだったんだけど。
そうも言ってられなくて勢いで座ったらその隣に座ってくれたし。
まぁ店まで歩くときもずっと二人で話してたから流れってのはあったと思うけど。
当然帰りも送って行きました。バス停まで。
何もしてませんよ。酔ってはいたけど。
その後めんどくさかったのは
バスが行った後に一人憂鬱な気分に浸りながら大学に戻ったら
さっきの飲み会で一緒だった自分の苦手な人が…。
確かにまだ時間早かったんだけどね。
飲み足りないと。
そういうわけです。
「二次会誘おうと思ったらいつの間にか居なくなっちゃうからぁ~ドコ行ってたの?」
とか言われてしまったりして困った。
そして、断れない自分はやっぱり呑みにいく。
まだ大学にいたそいつの知り合いとか含め結局男6人で。
二次会男だらけって…寂しいな。まぁいいけど。
で、今度は店が閉店になるまで。
歩いて帰る途中
自転車ですれ違った一団の中に見覚えのある顔が
「あぁ~~○○さんじゃないですかぁ~♪」
…こいつ酔ってやがる。
TAをやってる授業でたまに質問にくる女の子。
人の肩とかペしペし叩きながら
「えっ?っていうかこんなところで何やってるんですかwwww」
テンション高すぎ!!
「いや、ちょっと呑みに…」
そして、周りにいた人をみて
「男だけですかぁ~さみしぃ~www」
…それはもう俺も思ってるけど…それでも失礼だよっ!
それにショックを受けたのかどうか知らんが
他の人たちは
「じゃあお先に。」
とか言いながら帰って行った。
「お疲れさまでぇ~す。」
とはその女の子の言。
って…おいっ!
おまえ今帰った人たちと全然知り合いじゃないし。
この流れだとまだ俺はお前のハイテンションにつきあうのか?
とか思っている間にも話は続く
「私19になったんですよぉ~」
って俺にどうしろと(汗)
とか思いつつ
「おめでとう。だけど19はまだ未成年なんですけど?
お前呑んでるだろ?」
「あははははっwww」
笑ってごまかすなよ(苦笑)
あんまりうるさく言うつもりは無いけど立場上ね…。
一応注意しておかないとね。一応。とか思ってる間にも
「わたし引っ越したんですよぉ~」
って君、僕の話全然聞いてないでしょ。
っていうか引っ越すも何も元々の家も知らないし!
「わたしバイト決まったんですよ~」
少し落ち着けっ!
とか思いつつも結局
「よかったじゃん。じゃぁ今度冷やかしに行くわ。」
とか愛想よく返しちゃってる自分。
と、言う話をしている間もそいつの連れが待っている。
「はいはい、じゃあまた今度な。」
と言ってお別れ。
”変な奴。”
そう思いながらも
自分の好きなコをバス停で見送った憂鬱感も
気まずい人間と呑んで気疲れした疲労感も
結構楽になってる自分が居る。
ちょっと
あそこであいつにあえてよかったなぁと
思いながら帰路についた。
色々あった一日だったなぁ…。
P.S.ネタ帳更新したよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿