ナオからリクエストもあったので例のコの話を少々。
まぁとにかくあのコは俺のツボをぐいぐいと押す。
ツボその1:話すときの角度
男女の高さの関係上当たり前と言えば当たり前だが
推定身長差25cmともなると、どうやってもいつも見上げる感じになる。
それがツボ。
ツボその2:くそ真面目
まじめって言うかなんて言うか…こつこつタイプ。
何をするにもめちゃくちゃ堅実。勉強でも遊びでも。
自分が理想に思う事を地でやってのける。尊敬するほどに。
それがツボ。
ツボその3:強い
強いねぇ。っていうか強がり!?
身体的にも精神的にも人並み以下(?)とすら思うほどなのに
それを必死で耐える強さ。
重い荷物も必死で自分で持ち上げる。でも、かなり辛そう。
でもやっぱりがんばって持ち上げる。
流石に代わりに持ち上げると”自分でもできるモン!”と言わんばかりで
「済みませんっ(-.-;)」って謝る。でも、自分でやりたそう。
泣きそうなときもぐっとこらえる。でも、泣きそうにはなる。
でもやっぱり耐える。
それがツボ。
ツボその4:人見知りが…
人見知り。俺にも会ってから半年ぐらい口をきかなかったほど人見知り。
基本的には誰かと一緒とか用事が無いと知らない人とは話さない。
そんな人見知りな人が話してくれるようになった。
さらに、知らない人と話すとき
”えっ!?このコ、今俺のこと盾にしてる?”
っていうポジション行く(位置的にも会話の流れ的にも)
なんかちょっと頼られてるかも!?っていう勘違い
それがツボ。
ツボその5:天然で期待(?)させる。…そして割と実現する。
色々と…ね。
先日、
”今日は夕飯一人だから駅の近くで夕飯(夜の半額値引きの寿司)を買って帰る”
と、言うので俺も買いに行くって言う口実で送っていったのですよ。
どうせ夕飯もどうにかせにゃいかんかったし。
で、「無かったらどうする?」って
「上の階の寿司や行っちゃう?」ってさ。
ドキドキしてまうわー。二人でお寿司ですよ!?
ぶっちゃけ店の全てが売り切れてしまっていればいいのにと思ったね。
で、結局寿司は…売り切れ…では無かったのだが。
半額にはなっていなかった。
そして、10分後俺は寿司屋にいた。
えぇ。結局二人で寿司屋に行きました。
何を話したかなんてあんまり覚えちゃいないよね。
二人っきりで夕飯なんて…しかも寿司なんて…ドキドキだよね。
でも、確実に覚えてるのは来年の話。
彼女の就活の話。
俺はこのまま進学して彼女は就職したらもう会えないのかなぁ…
なぁんてぼけーと思って聞いていたのだが。
あんまり詳しくは聞かなかったけど
俺が行ってる研究所の働き口もあるって言ってた。
「あそこだったら卒業しても会えるね。」って。
…
…
…
ツボだね。
ツボをぐいぐい押し込んでるよ。
押されすぎて脳みそ溶けそう。
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