バレンタインとはいえ結局はただの平日ですよ。
まぁ平日ですが何かが起こる日ではあるかもね。
相変わらず長いし冗長だけど今日は結構おもしろい話。
(おもしろくなかったとしても責任はとらないけどね(苦笑))
友人と二人でのみに行きました。
もちろん(?)男。
いつも二人で飲みに行くけど
流石にバレンタインぐらいは!
と、張り切って
義理チョコくれた知り合いを誘ってみたが当然のように断られる(撃沈)。
まぁ急だったしね。
その子もせっかくのバレンタインに変な男と飲みに行くのはごめんだろうよ。
むしろ何でもない普通の日の方が成功率高そうな気がした。
男二人で呑むのもそれはそれでいいモンだ。
とは言ったモノのそこは悲しい男の性分。
話といえはチョコと女の話。
次の日もあるから早めに切り上げるつもりで行ったのだが…。
そろそろお開きか…
そう思った頃に
隣の席(と、言っても俺たちがカウンターでその裏の座敷だが。)には女性二人組。
だからどうしたって話だけど
ちょっと様子を伺ってみる。
かわいいかどうか見たくない!?
かわいかったらどうなのか?って言われると困るが。
二人を仮にAさんBさんと言うことにすると
Aはそれなりに見えるけど
Bは俺からはよく見えない。
そんな環境が余計に興味を引く。
そんな挙動不審(?)な俺を見て
友人が
「みてんじゃねぇよ~」(訛り入り)
と、言いつつ絶対こいつも見ている。
と、言うことで
「おまえだってみてんだろうがよ!」
と、醜い争い。
とかやってるうちに時間はどんどん過ぎる。
時間が過ぎれば酒が進む。
酒が進めば箍が外れる。
それは俺だけでは無いと思うが…。
そのうちBがお手洗いに立った。
その間も俺たちの馬鹿話は止まらない。
一人になって暇になったAがあからさまにこっちを見ている。
そのとき友人が…
「おめぇチャックあいてんぞ。」
実際あいて無かった。
そして、突然立ち上がり。
「まぁおれのズボンはボタン無いけどね。」
上着をまくったそこにはボタンが無いズボン。
チャックはあるがボタンが無いせいで直ぐにあいてしまう。
そんな状況に耐えかねたAが爆笑しだした。
横目にその様をみて、思わず。
「笑いすぎだろっ!」
とツッコミを入れる自分。
自分がツッコミを入れられたことにさらに笑い出す。
おいおい。こいつ大丈夫か。
とか思いつつ様子を見てると
「一緒に呑みませんか?」(相当な訛り入り)
と、思いもしない誘い。
こんなことってあるんですね。
席移動。
まぁ断るわけが無いよね。
それから二時間ぐらい呑んでたかね。
いちいち何話したかは長くなるだけだし大して覚えてないけど
自分が意外と年食ってると思われてたのがちょっとショック。
「27、8?」
って。
そんなに老けてるかなぁ。
その人たちが自分の年をベースに考えてるからかもしれないが。
尚かつ、学生だって言ったらマジでびびってたね。
ちなみに参考情報だけど
直視した結果
Aさんの方は大塚愛を老けさせた感じ(多分5年ぐらい前はかなりかわいかったと思う)
Bさんの方は位置の関係と髪がやたら垂れているせいで結局顔はよく見えなかった。
向こうがこっちを見ている気がしていたのは気のせいじゃなくて
俺が仕事先の人に似てて「本人?」的な視線だったらしい。
そんなこんなで意外と楽しい酒でした。
(そのおかげで今日の朝がエライ辛かったのは反省すべきだが…)
わけも分からずメアド交換してみたりして。
まぁ連絡することも
もう会うことも無いと思うけどね。
って思ってたら今日メール来た。
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