今日はえらく風が強かった(っていうかまだ強い)。
すきま風が…
ってわけじゃないけど部屋の中も結構寒い。
だいぶ暖かくなってきたと思ったんだけど…。
人ってのは
何でこう…
アレだ、
こうも思い悩むんだろうか。
きょうドラマ「ロスタイム」を見た。
夜遅いし、土曜日なのもあってよく見るんだけどさ。
観たことある?
まぁ大雑把に言うと
人には死ぬまでに無駄にした時間(ロスタイム)が存在する。
死ぬときにそのロスタイムが与えたれる。
死ぬことが決まっている。
あるいは死んでいる状態で数時間を過ごす。
やり残したことをしたり、身辺整理をしたり。
って感じ。
ドラマは一話完結で
初めに死んだ人間のロスタイムを描く。
つまり各話の主人公はラストで死ぬ。
それまでにどれだけ必死に何かをなそうとも…。
…のはずなのだが驚いたことに今夜は死ななかった。
よかったと言えばよかった気もしないが
やっぱりそこは死んで欲しかった気がする。
それは避けられない事実であって
やたらに奇跡だとかが起こってしまうのは…。
そしてああいうを観ると思ってしまう
「死ぬ気になったら何でもできるんだなぁ…」
って。
だってそうじゃんね。
今すぐ自分が死んじまうと思ったら
それまでいえなっかったこととか
それまえできなかったことも
何でもできる気がする。
むしろ何でもやらなきゃならない気がする。
不思議なもんだよね。
そうやって宣告されなくても
何時死ぬかなんてホントは分からなくて
そう考えたら
何でもできるはずなのに
実際にはどんなこともできずにいる。
多分、壊れてしまうのが怖いんだろうな。
自分のしたことで
自分や世界が壊れてしまうのが。
それが自分が死んで
壊れてしまおうが壊れなかろうが
自分はその先を見ることが無いと思ったら
何でもできるのだろう…。
とか思った次第であります。
PS:ネタ帳更新しました。
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