2008年1月20日日曜日

仏の顔も…

昨日、ちょっと先生に怒られた(?)

はっきりと怒られてはいないんだけどさ。
ある意味、そう受け取れる。
と、言うか自覚があるので反省をした。

そして、人が人に反省を持たせるようなことを
言ってくれるということは
怒ってくれるということなのではないだろうか?

まぁ前置きはさておき
事実を述べれば、
研究室に居たら
「ちょっと…」
と、先生に呼び出され
先生の部屋へ。
そして、
「前に言ったと思うんだけど…書いてる?」


どういうことかというと
以前先生から、今の研究を論文にして投稿するのに
10ページ程度にまとめて見せるように言われていたのさ!
当然(?)やっていない。
と、いうか厳密に言うとやれていない。
一応理由はある。
自分では今の段階でそれほどの内容だとは思えないのだ。
それで、内容的なボリュームを増やそうとしているうちに
先生が待ちかねて…
って感じ。


そして俺は答える
「もうちょっと内容的に充実させて書こうと思いまして…まだ書けてません」
先生も俺が書けていないことはわかっていたようだ。
そして、諭すように言われた
「そんなに欲張らないくていいんだよ。
 今の段階で十分だから。
 ある程度コンパクトにまとめるもんだよ
 あーゆうのは。」
と。
そして、続けた
「まぁ、それはとりあえずいいんだけどね」

いいのかよっ!!
っとツッコメルはずもないが。
まぁ呼び出された理由はどちらかというとこれから。
長くなるから要約すると

今、射程圏内の国際会議(海外での発表)が
二つあって、それに出そう。

ってこと。
論文はそれに出す英語原稿の下書きとしての意味もあるから
早めに出してほしいっていうことだったようです。

先生は俺が博士
(今は大学院の修士で、それが終わった後)
に行きたいということを考えて、
更にその後,就職のためには
研究者としての実績があったほうがいい。
と、いうことまで気にして
早めに国際会議に出そうといって下さった。

本当に、本当にありがたいことだ。
そこまで考えてくださってるのに
自分のわがままな都合で
言われたこともできない自分が本当にしょうもないと思った。
ホントに先生に申し訳なくて涙出そうになった。

さっき言ったような理由ももちろんあるけど
最近の自分を振り返ると
それ以上に自分がだらけていたことに気付かされた。
新しいPC買ったり研究以外のところでの作業にかまけたり
年末でちょこちょこイベントで研究から離れたり
研究所の方の別の仕事して研究してるつもりになってたり
思えばここ最近、自分の研究に対して集中力が足りなかった.

後悔しても過ぎた時間は帰って来ないが
過ぎた時間の分の研究を取り戻す必要はある。
そして、査読通るかどうかわからないが
先生が出すように勧めてくださった国際会議に提出しよう!

がんばるぞ!!


そして、そんな話を例のヒト(2007年11月21日参照)に話したら
「がんばってください(>.<)」
と言われ
すごく癒されたとか癒されないとか(笑)

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