今日の昼の話題。
…の、前にいつもの俺のお昼について話す必要があるな。
(長いので読みたくない人は最後の三行を読めば分ります。
…要約したら三行の内容をここまでぐだぐだと書ける自分が怖い。)
大体、何もなければ週七日の内、
土日は家で食べたり大学でコンビニ弁当食べたり大学にいる誰かと食べたりばらばら。
平日の2日は研究所の食堂で研究所の人と食べてます。
で、
のこりの3日は別の研究室の人2人(+αの時もあるけど)と三人で食べることが多いです。
学食だったり外に食べに行ったり。
たびたび出てくるから分るかもしれないけど二人とも女の人。二人とも既婚。
(詳しくはネタ帳のどっかを参照。一人は結構年上の子持ち。一人は同い年の新婚)
今日はそのパターン。学食で三人で食べた。
いつもの話題と言えば他愛も無いことばかり。
大体、女の人の話なんて内容は大したことじゃないんだ。
だから、いつも話の途中で話題がころころ変わって
最終的になんの話だったかなんて意味の無いことなのさ。
でも、それも悪くは無いよね。
何でもかんでも意味ばかり真面目に考えてたら疲れちゃうし。
どうでもいいことを楽しそうに笑って話せるその感じが心地いい。
相変わらず前置き長くなったけど、
今日の話題は私の女性関係。
まぁ二人とも大学の人だから
前の彼女の事も別れたことも知ってるわけだが
その後、全くそういう話を聞かないのがつまらないらしい。
いつもは話題が逸れて有耶無耶になるのだが…。
どういうワケか今日に限って引っ張る(汗)
ちょっと親戚のおばさんみたいな感じで
「ちょっとぉ。誰かいいひといないのぉ?」
って(笑)
そう言ったのは年上の方。(以下、A)
「はぁ…。」
ちょっと困惑気味で曖昧な返事。
そんな俺のリアクションなんてお構いなしで被される台詞
A:「○○さんとかどう?」
…。この人、とりあえずネタで自分の研究室の後輩の名前を出したよ。
「いやぁ~。。。」
かなり微妙な表情の俺。
「えっ?何で○○さん?w」
ちょっとウケつつもフォローなのかおもしろがっているのか
なんで、その名前が挙がったのか尋ねたのはもう一人(以下、B)
A:「え!?だって気が強い人好きでしょ?」
誰がだよっ(汗)というツッコミを入れる前に
B:「そうなの??」
この人はまた…天然なのか、それとも分ってやってるのか…
俺:「そうじゃないっ!…と、思いますよ。」
一応否定。
A:「いや、ぜったい気が強い人好きだよ」
あっ、やっぱり俺の意見無視ね。
B:「そうなんだ。」
納得するなっ!完全におれの意見を無視した会話が続いているが
いちいちツッコミをいれているとキリが無いので
しばし二人の話を聞いていると
B:「じゃあどんな人が好きなんですか?」
…。
……。
この人はまた…。
”どんな人が好きか”なんて、言えるワケがないだろうが。
オマエだよ。オマエ。ったくよ。どんだけ無神経だよ。
俺:「残酷だねぇ(苦笑)」
思わず本音が出た。
B:「ナニガ???」
ホントに残酷だよアンタは。
その質問を笑顔で俺にぶつけるあたり。
俺:「なぁんでもない。」
ごまかした。彼女は怪訝な顔をしていた。
A:「あっ!△△さんだ!」
そんな心理的に意外とヘビーな会話の脇で
すごい勢いで自分の視界に入った知り合いにリアクションをとるAさん。
いつもの事だ。
学食で食事をしていると珍しい人を見かける事もよくある。
そのたびに過剰とも思えるリアクションをとるAさん。
そして、 話題はその△△さんの話に。
いつもは、「またか。」とも、思うこのオーバーリアクションが
今日は少し助かった気がした。
そして、このAさんの行動が、
俺の考えに気付いた上であえてやったことだったとしたらすげぇ大人だなぁ。
って思った。
でも、やっぱりそれは無いか?
いつも通りの行動だし。
そもそもそういう話題を持ち出したのはこの人だし。
まぁいいや。
要するに
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昼飯の時に好きなコに「どんな人が好きなの」って笑顔で聞かれて困惑。
思わず微妙なリアクションをして変な空気になりかけたが
もう一人がもの凄い勢いで話題をすり替えた(偶然)ので助かった。
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っていう感じです。