2007年6月6日水曜日

明日で開放

明日で色んなものから開放されます。

明日英語で発表する授業が二つあって
ソレとゼミが終わったら今週俺を忙しくしていた要因がほとんどなくなります。

やっぱり英語の発表って言うのが大きいね。
そうそう得意になれるわけはない。
地道に勉強しなくては。

ちなみに今日はバイトだったのですが
中学生のときから見ている女の子が
今年高校生になって
制服で来るのですが
来るたびにスカートの丈が短くなってます(汗)

しかも、更にあげようとしてるので
「おいおい…。
 ちょっと短すぎんじゃねぇのか?」
って行ったら
「うわぁ。
 それ学校でも先生に言われたぁ」
って
そりゃいわれるよ(苦笑)
中学生のときは真面目で良い娘だったのに(泣)
っていっても
その娘はやっぱり世間一般の女子高生よりは
遥かに真面目で勉強もちゃんとやるし
それほど外れた服装をしてるわけでは無いんだけどね。

そのくらいの女の子の成長っていうのは
思ってるよりも早いのかもしれないね。
(男もかもしれないがサンプルがいないからなんともいえないが)
つい最近まで中学生で子供だと思っていたのが
高校生になって急に大人な感じになっていく。
話し方や勉強に対する取り組み方や
何っていうか言い表せないけど雰囲気っていうのが
ソレまでの子供っぽい感じから少しではあるけど確実にかっわっている。
ソレは別に悪いことじゃないんだろうけど
とにかくむやみやたらにスカートを短くするのはやめておくれ。
本人はどう思ってるか知らんが
やっぱり見てるほうとしては心配になるね。
って勝手に親心的なものを感じずにはいられないワケです。

成長っていうのは
何も背格好の話や服装だけじゃなくて
精神的なもんの方が大きいけどね

やっぱり
誰にでも何か
”変化”
っていうのが起こるときには
”成長の機会”
っていうのが与えられるんだと思う

あくまでも”機会”であって誰でも”成長”出来るわけじゃないと思うけどね。

その娘は
中学校から高校への進学っていう
”変化”
が起こったときに与えられた
”成長の機会”
ってのを掴んで成長出来たのだろう。

俺もこれまで
色々な
”変化”
を経験したけど
そのたびに与えられた
”成長の機会”
っていうものをきちんと掴んできたのだろうか。

中学を卒業して高専に入ったとき
高専で初めて単位を落としたとき
周りのクラスメイトが留年したとき
自分が留年しそうになったとき
退学して別の道を選んだ奴を見たとき
大学に進学すると決めたとき
高専を卒業して大学に入ったとき
大学の知り合いが事故にあったとき
研究室に入り研究を始めたとき
塾講師のバイトを始めたとき
大学を卒業し大学院に入ったとき
研究所の仕事を始めたとき

そして今

変化はいつでも有るんだと思う
大きな変化は年に数回とかだけど

自分で
今変わるべきだと
今がその”変化”のときなのだと考えて変わろうとしたとき
人間は成長するのかも知れ無い。

俺は成長できてるだろうか。

とにかく”変化”して
成長すればいいってモンでもないとは思う
成長っていっても色んな方向があって
成長の方向によってはしょうも無いところに行き着くのだろう

だからとにかく変化して成長しようとする必要は無いのかもしれない
時には変化をやめて変わらない世界の中で立ち止まって考えてもいいのかもしれない

その分
変化を感じ
成長するときに大きく自分が目指す方向に迎えるのならば

俺は成長しているのだろうか自分の目指す方向へ。

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